[ユーザインタビュー]手帳は、自分らしい人生を送るためのサポーター

2018/06/25

手帳は、自分らしい人生を送るためのサポーター

anzu_mamaさん

第2回は「ワタシメイド手帳」のユーザーであるanzu_mamaさんにインタビュー。「ワタシメイド手帳」を知ったきっかけから始まり、多彩なカスタマイズ方法について熱く語っていただきました。手帳愛好家も認める「ワタシメイド手帳」の魅力に迫ります!

anzu_mamaさんは、もともと手帳がお好きだったんですか?
今でも、カラフルなペン使い、シール使いは健在!

小さい頃から大好きで、サンリオのキャラクター手帳に学校行事を書き込んだり、ひとこと日記を書いたり、シールでカスタマイズしたりして楽しんでいました。大人になった今でも、夏頃から「来年の手帳は何にしよう…」と考えだすほどです(笑)。

「ワタシメイド手帳」はどちらで知られましたか?

Twitterで見つけました。TwitterやInstagram、あとPinterestというSNSを手帳関係の情報収集に使っていたんです。♯手帳 ♯手帳の使い方 とハッシュタグを検索すると、ユーザーさんがどんな手帳を選び、どんな風に使っているのかを知ることができて、とても役立っています。「ワタシメイド手帳」は昨年スタートだったので口コミが少なく、ちょっと不安はありましたが、全ページを自分でつくれるのはいいなと思いました。

これまではどんな手帳をお使いでしたか?差し支えなければ教えてください。

本格的に手帳を使い始めたのは社会人になってから。新卒で営業職につき、気合いを入れて「フランクリンプランナー」を使っていました。しかし、体調を崩してしまって転職したときには手帳が合わなくなっていました。その頃発売されたのが「ほぼ日手帳」。1日1ページという構成は新鮮で、趣味を楽しむための手帳として発売当初から愛用していました。その後結婚し、子育てと仕事の両立をサポートしてくれる手帳はないかと手帳難民を続け、たどり着いたのが「ジブン手帳」。その後「ワタシメイド手帳」という流れです。

どんな点が気に入って「ワタシメイド手帳」をつくられましたか?

まずは、全ページカスタマイズできること。自分が必要なページだけで構成されているので、使いづらさもまったくありません。 もうひとつは、1冊に情報をまとめられそうだったところです。小学6年生と3年生の2人の子どもを育てながらフルタイムで働いているので、家庭と仕事に分けて2冊持ちをしていたんです。それが不便で…。子ども関係の予定を書き込むために、サイズを大きめにしたこともあるのですが、持ちづらくて使いこなせませんでした。

実際に手帳を使っている中で、気に入ったところはありましたか?
手帳に合わせてオーダーメイドされた革製のカバー。名前の刻印やチャームつきのしおりも素敵。

予想以上によかったのは紙質ですね。裏抜けがなく、とても書きやすいです。薄いのに丈夫なところもよかったです。予定変更が多いのでフリクションボールペンを使うのですが、こすっても紙がよれたり破けたりしないのでストレスがありません。 あと、カバーを自分で用意するというのもよかったです。手帳の中身はいいのに、カバーの色が気に入らなくて買わないことも過去にあったので…。

ここからは、実際にanzu_mamaさんの手帳の中身を拝見します。
自分が必要なページが手帳に組み込めるのは、ワタシメイド手帳の大きな特徴!

ベーシックなマンスリーカレンダーの後に現れたのは、Excelのショートカットキー一覧表と年間目標。 「今の仕事は保険会社の事務職なので、少しでも効率的に仕事をしたくてPDF入稿しました。仕事中に手帳を開いておくと、すぐに見られるので便利です。このページを開くと目標も自然と目に入ってくるので…意識はしますね。「ジムに行く」って毎年書いてるんですけど、行けてないな…(笑)」

ウォーキングもできてない…と苦笑いのanzu_mamaさん。他は素晴らしい達成率!

「自分のテンションを上げるためにも、手帳は欠かせない存在です」 そう話すanzu_mamaさんの手帳は、市販の手帳には見かけないページも多く、見ているこちらが楽しくなってきます。たとえば、毎月の「ワクワクLIST」。翌月が始まる前に、自分がワクワクすることを書き出して、どのくらい達成できたかのパーセントを書くそう。 「リストを書くときからすでに楽しいですし、書いておかないと、忙しすぎて自分の機嫌とりを忘れてしまうんですよね。余裕がなくなりそうなときこそ開いて『これなら何とかできる!』というワクワクを見つけて実行します」

大ファンのFC東京の試合結果ページも目を惹きます。 「好きなことは書いて手元に置いておきたくて。勝った試合だけ残してます(笑)。手帳は、自分の大切なものや趣味を全開にできる場なんですよね」

シュート時間、選手交代時間まで書かれている…!
もちろん、大切なお子さんの写真も取り込まれていました。

他にも、都内の各家庭に配布された防災ブック「東京防災」のページが取り込まれていました。 「インターネット上を探すと、フリーライセンスで利用できるPDF化されたお役立ちページが見つけられます。『東京防災』も、こうして必要なページだけ取り込んでおくと、いざという時安心です」

多彩なページが詰まった手帳。中でもお気に入りのページはありますか?
セットリストだけでなく、ステージの形まで細かく記載されている。

「やっぱり、嵐のライブレポートですね。書き込みながら思い出を振り返れるし、見返しては『次のライブまで頑張ろう』と思えます。完全に自分が思い出に浸って、モチベーションアップするためだけのページです」

(!?まったく気付かなかった…!)

「実は、カレンダーに使った色は、嵐のメンバーカラーなんです。誰にも気づかれないけど、自分だけは予定を確認するたびに満足(笑)。ワタシメイド手帳が全ページフルカラーだからこそ味わえるひそかな楽しみです」

では最後に、ワタシメイド手帳の一番好きなところを教えてください。
ワタシメイド手帳マスターとお呼びしたい!

「無駄がなく、必要なページだけが一冊にまとめられるところですね。この一冊があれば、仕事や家族のこと、自分の趣味のことを考えられるし、見返す回数や書き込むことが増えるほど、未来について考える時間が増える気がします。手帳は、自分がどんな人生を送りたいか考え、動くためのサポートツール。そんなツールが、自分だけの一冊だと素敵ですよね」

自分の人生を生きるためのサポーターとして、手帳を活用されているanzu_mamaさん。デジタル全盛の時代に、自分だけの手帳を使うことの魅力を、私たちが教わった気がしました。

「将来の幸福は今の自分が準備する」。手帳の最後を飾る名言が沁みます。
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