ご利用ガイド よくあるご質問 ログイン
温かみのある茶色の手帳が机の上に開かれ、クリーム色のページに手書きの文字が並ぶ。柔らかな自然光が差し込む落ち着いた雰囲気の作業机。

「選ぶ」から「デザインする」へ

わたしの手帳はオーダーメイド。東京下町の町工場と連携し、一人ひとりのライフスタイルに合わせた「ワタシメイド手帳」を1冊から。

A5サイズの茶色い表紙の手帳を手に持つ様子。クリーム色の中紙がちらりと見え、丁寧な製本の質感が伝わる温かな雰囲気。

あなたがデザインした手帳を製本してお届け

ネットde手帳工房は、東京下町の町工場とタッグを組み、自分だけのオリジナル手帳「ワタシメイド手帳」を1冊から作れるサービスです。カレンダー、マンスリー、ウィークリー、デイリーなど、構成要素を自由に組み合わせて、あなただけの一冊をデザインできます。デザインまでは無料。写真やお子様の絵を貼り付けることも可能です。

手帳を作ってみる

週末の箇条書きで一週間を整える手帳習慣

一週間の終わりに、その週にやったことを短い箇条書きで残すと、日々の行動を振り返りやすくなります。大きな成果や特別な出来事だけではなく、メールを返信した、病院を予約した、家族と散歩したといった小さな行動も記録の対象です。書き留めることで、自分では見落としていた前進に気づけます。

この習慣は、反省を深めるためだけのものではありません。翌週の予定を立てる材料になり、仕事と生活のバランスを確認する手がかりにもなります。毎週続けるには、きれいにまとめようとせず、手帳の決まった場所に数分で書ける仕組みを用意することが大切です。

記録する時間と場所を固定する

週末の箇条書きを習慣化する最初のコツは、記入するタイミングを毎週ほぼ同じにすることです。土曜日の朝、日曜日の夕食後、翌週の予定を確認する前など、すでに行っている行動と組み合わせると忘れにくくなります。新しい習慣のために特別な時間を確保するより、既存の生活リズムに重ねる方が続きやすい方法です。

手帳を置く場所も決めておきます。仕事用のバッグ、机の引き出し、リビングの棚など、週末に自然と目に入る場所が向いています。ペンを手帳に挟んでおけば、道具を探す手間がありません。スマートフォンに仮のメモを残しておき、週末に手帳へ転記する方法も、外出が多い人には便利です。

完了したことを小さく拾い上げる

箇条書きにする内容は、立派な成果である必要はありません。「資料を提出」「洗濯槽を掃除」「母に電話」「昼休みに散歩」など、実際に行ったことを動詞で書くと、記録が具体的になります。予定どおり進まなかった週でも、できた行動を探せば、空白のページになりにくいでしょう。

書く量は、最初から多く設定しないことがポイントです。三つだけ、五つまで、あるいは手帳の半分のスペースだけというように上限を決めると、振り返りが負担になりません。思い出せない項目を無理に埋める必要もなく、書けない週があっても翌週から再開すれば十分です。

事実と気持ちを分けて残す

行動の記録に短い感想を添えると、一週間の状態をより正確に振り返れます。たとえば「企画書を提出/早めに終わって安心」「子どもの作品を整理/家族で話せて楽しかった」のように、事実と気持ちを分けて書きます。長い日記にするのではなく、ひと言の印象を加える程度で構いません。

気分の変化を記録しておくと、忙しさの原因や自分に合う過ごし方も見えやすくなります。毎週のメモを読み返したとき、「睡眠が少ない週は集中しにくい」「予定を詰めすぎない方が家事が進む」といった傾向を発見できます。記録は評価のためではなく、次の一週間を調整するための材料として使います。

書き方 記入例 向いている人
行動だけを書く 請求書を処理、買い物、読書 短時間で続けたい人
行動と気分を書く 会議を終えた/少し疲れた 心身の状態も見たい人
分野ごとに分ける 仕事、家事、健康、家族 生活全体を整理したい人
来週への一言を添える 金曜までに資料を確認 振り返りを予定管理につなげたい人

手帳のレイアウトを習慣に合わせる

週末の振り返りを続けるには、記録する場所がすぐ見つかることが重要です。週間ページの下部に「今週できたこと」の欄を設けたり、見開きの余白を専用スペースにしたりすると、予定と実績を同じ視界で確認できます。予定を書いたページと記録のページが離れすぎていると、転記の負担が増えるため、動線も意識します。

一冊の手帳にすべてを詰め込む必要はありません。月間ページには大きな出来事、週間ページには日々の行動、メモページには詳しい気づきというように、役割を分けると管理しやすくなります。写真や子どもの作品を残したい場合は、文章の記録とは別に貼り付けるページを用意すると、思い出と実用的な予定を無理なく両立できます。

自分に合う記録の型を作る

毎週同じ形式で書くと迷いが減ります。たとえば「仕事」「家事・生活」「健康」「人との時間」「来週に回すこと」の五項目を並べ、該当する内容だけ記入します。生活の変化が少ない週は項目を減らし、忙しい時期は分類を細かくするなど、固定しすぎず調整することも大切です。

記号を使うのも効果的です。完了したことにはチェック、印象に残ったことには星印、次に続けたいことには矢印を付けると、読み返したときに情報を拾いやすくなります。色分けは多くても二、三色にとどめると、準備に時間がかかりません。美しく飾ることより、書き始めるまでの抵抗を小さくすることを優先します。

振り返りを翌週の行動へつなげる

週末のメモを書いた後は、最後に一行だけ翌週への引き継ぎを残します。「火曜までに連絡する」「水分補給を意識する」「木曜は早く帰る」のように、実行できる具体的な内容にします。反省を長く書くよりも、次の行動を一つ決める方が、手帳の記録が実生活に役立ちます。

書きためたページは、月末や季節の変わり目に読み返します。何度も登場する用事は予定表に先回りして入れ、負担になっている予定は時間配分を見直します。できたことの記録が積み重なると、自分のペースや得意な進め方も把握しやすくなり、予定を現実的に組めるようになります。

ネットde手帳工房では、月間、週間、デイリー、カレンダー、メモなどのページを組み合わせて、自分の使い方に合うA5手帳を作れます。週末の振り返り欄を広めにしたい人、予定と実績を同じ見開きに置きたい人、写真や子どもの作品も一緒に残したい人にも、必要な構成を選びやすいサービスです。

まずは今週のページに、できたことを三つだけ書いてみてください。専用の余白や使いやすいレイアウトを取り入れた手帳なら、短い振り返りを毎週の生活に組み込みやすくなります。自分の記録方法に合うページ構成を見つけて、ネットde手帳工房で長く使える一冊を作ってみましょう。

◆

1冊から作成

オーダーメイド手帳を1冊からオンラインで注文できます。

◇

デザイン無料

手帳のデザインまでは無料。納得いくまで試せます。

○

最短2週間

注文から最短2週間で、あなたの手帳をお届けします。

△

写真も貼れる

お子様の絵や写真を手帳に貼り付けて、世界に一冊だけの手帳に。

□

町工場の品質

東京下町の町工場と連携し、丁寧な製本でお届けします。

標準仕様

サイズA5
表紙茶色
中紙クリーム色
ページ数200ページ
価格5,400円(税・送料込)
配送注文から最短2週間
決済方法コンビニ払い、Pay-easy
手帳カバー付属しません

ライフスタイル別サンプル

SA11 エグゼクティブ向け

カレンダー4年分、月間13か月分、体調管理グラフ付きの機能性重視手帳。

仕事

SA21 バランス手帳

体調管理を意識した構成。16時間体調メモ付きバーチカル型。

バランス

SA31 習い事と家族手帳

ウィークリー一覧型+家族用マンスリー一覧型、路線図付き。

ファミリー

SA41 学生手帳

4月始まりブロック型、時間割・体重グラフ・元号一覧付き。

スタディ

SA51 グルメ手帳

食事記録シート、レシピ・レストランメモ付き。食生活を楽しむ方に。

趣味

SA53 休日は釣り手帳

月齢表示、釣果記録・航海記録シート付き。釣り好きのための一冊。

趣味

まずは、ワタシメイド手帳を作ってみる

デザインまでは無料。あなただけの手帳づくりを今すぐ始めませんか。

手帳を作る・ログイン