あなたがデザインした手帳を製本してお届け
ネットde手帳工房は、東京下町の町工場とタッグを組み、自分だけのオリジナル手帳「ワタシメイド手帳」を1冊から作れるサービスです。カレンダー、マンスリー、ウィークリー、デイリーなど、構成要素を自由に組み合わせて、あなただけの一冊をデザインできます。デザインまでは無料。写真やお子様の絵を貼り付けることも可能です。
手帳を作ってみる手帳の始まりに残す「この手帳について」の書き方
手帳を開いて最初のページに、「この手帳について」という欄を設けると、予定を書き込む前に自分の使い方を確認できます。目的や大切にしたいことを短く残しておけば、忙しい時期にも手帳の役割を見失いにくくなります。
このページは、きれいな文章を書くための場所ではありません。仕事の管理に使うのか、家族の予定をまとめるのか、日々の記録を楽しむのか。手帳を選んだ理由と、これから入れたい情報を自分らしい言葉で書けば十分です。
市販の手帳では、ページの位置や幅に合わせて内容を決める必要があります。自分でレイアウトを組み合わせられる手帳なら、月間ページの前にプロフィール欄を置いたり、写真や子どもの絵と一緒に思いを残したりできます。
最初の1ページは、手帳を使い始める日の小さな宣言にもなります。後から読み返したときに、その時期の暮らしや気持ちが伝わるよう、実用的な情報と個人的なメッセージをほどよく組み合わせてみましょう。
最初に書く目的を決める
「この手帳について」のページで最初に決めたいのは、手帳を何のために使うかです。予定を忘れないため、仕事の優先順位を整理するため、家族の生活を見渡すためなど、用途は人によって異なります。目的がはっきりすると、月間、週間、デイリー、メモといった必要なページも選びやすくなります。
書き出しは、「この手帳は、毎日の予定と気づきを残すために使います」のように簡潔で構いません。「仕事と家族の予定を一冊で確認する」「毎晩、その日のよかったことを一つ書く」など、実際の行動が想像できる表現にすると、使い方の軸ができます。
複数の目的がある場合は、優先順位も記しておくと便利です。たとえば「第一に予定管理、第二に読書記録、第三にアイデア整理」と書けば、ページが足りなくなったときにも何を残すべきか判断できます。最初から完璧な運用方法を決める必要はありません。
自分の情報を使いやすくまとめる
冒頭ページには、手帳の持ち主を確認できる基本情報を入れる方法もあります。名前、連絡先、使い始めた日、対象となる期間などを記載すると、落としたときの手がかりになり、何年後に見返した際にも一冊の背景がわかります。
ただし、自宅住所や勤務先など、他人に見られると困る情報は控えめにしましょう。連絡先を載せる場合は、個人の電話番号ではなく、メールアドレスや連絡用のSNSアカウントだけにするなど、持ち歩く場面を考えて内容を選びます。
手帳の使い方を補足するなら、記号や色のルールも役立ちます。「青は仕事、緑は家族、赤は締切」「星印は後で確認する項目」のように書いておけば、数週間後でも自分のルールを思い出せます。ペンの色を変える予定がある人には特に相性のよい記入例です。
書き込みのルールを言葉にする
手帳は、書く内容だけでなく、書かない内容を決めることでも使いやすくなります。予定は確定したものだけを書くのか、仮の予定も入れるのか。買い物リストは週間ページに書くのか、メモ欄にまとめるのか。迷いやすい点を先に決めておくと、毎回の判断が軽くなります。
「予定が変わったら二重線で消す」「終わった項目にはチェックを付ける」「思いつきは余白に書き、週末に整理する」といった簡単なルールを残してみましょう。手帳の書き方に正解はありませんが、自分が続けやすい仕組みを文章にすると習慣として定着しやすくなります。
予定を書き込めない日があっても、空白を失敗と考えないことも大切です。「毎日埋めなくてもよい」「週末にまとめて振り返る」と書いておけば、忙しい時期にも無理なく使えます。記録のハードルを下げる一文は、長く手帳を続ける支えになります。
一年のテーマや大切にしたいことを残す
実用情報に加えて、その年や季節のテーマを書くと、手帳を開くたびに意識を戻せます。「睡眠を整える」「家族との時間を増やす」「資格の勉強を続ける」など、結果ではなく行動に結びつく言葉を選ぶのがポイントです。
目標をたくさん並べるより、特に大切なものを二つか三つに絞るほうが、日々の予定と結びつけやすくなります。たとえば「毎月一冊読む」と書いた場合は、月間ページに読書予定を置き、メモページに感想を残すという流れを作れます。
短い座右の銘や、自分を励ます言葉を添えるのもよい方法です。誰かの名言をそのまま写すだけでなく、「焦ったら今日できる一つに戻る」「家族との予定も大切な予定」といった、自分の暮らしに合う表現にすると、読み返したときに実感を持てます。
写真や絵で自分だけのページにする
文章が苦手な場合は、写真、イラスト、チケットの半券、子どもの作品の一部などを使っても構いません。新しい生活を始めた時期の写真や、家族で決めた目標を描いた絵を配置すると、文字だけでは残しにくい空気感まで記録できます。
画像を使うときは、手帳のサイズと余白を確認しましょう。A5サイズの手帳なら、写真を大きく配置しても文字を書く場所を確保しやすく、反対に小さな画像を複数並べれば、季節ごとの思い出を一枚にまとめられます。色数を絞ると、予定ページともなじみます。
ネットde手帳工房のように、ページ構成や表紙、写真の扱いを考えながらオーダーできるサービスなら、冒頭の1ページを自分の用途に合わせて設計できます。月間と週間の間に記録ページを置く、最初にプロフィールとテーマをまとめるなど、既製品では難しい組み合わせも検討できます。
後から読み返せる形に整える
「この手帳について」のページは、使い始めの日だけで完成させなくても大丈夫です。数か月使ってみて、実際には不要だったルールや、追加したい記録が見つかったら、余白に書き足します。最初の文章と途中の追記が並ぶことで、その手帳との付き合い方の変化も残せます。
ページの下部に、見直す日を記入しておくのも便利です。「四月に使い方を確認」「半年後に目標を更新」のように時期を決めると、手帳の運用を定期的に整えられます。目標が変わったときは消し去るのではなく、日付を添えて修正すると、過程そのものが記録になります。
完成したページは、あとから読んだ自分が迷わないことを基準にしましょう。目的、期間、記号、記入ルール、今年大事にしたいことが短くまとまっていれば、十分に役割を果たします。美しい装飾よりも、開くたびに手帳を使いやすくしてくれる内容が大切です。
自分の暮らしに合うページを組み合わせた手帳なら、最初の1ページにも、その人らしい使い方を反映できます。月間予定、週間の行動管理、毎日の記録、自由なメモを必要な分だけ選び、書き始めに残したい言葉や写真を加えてみてください。ネットde手帳工房で、これからの時間を支える一冊を形にしましょう。
1冊から作成
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デザイン無料
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町工場の品質
東京下町の町工場と連携し、丁寧な製本でお届けします。
標準仕様
| サイズ | A5 |
|---|---|
| 表紙 | 茶色 |
| 中紙 | クリーム色 |
| ページ数 | 200ページ |
| 価格 | 5,400円(税・送料込) |
| 配送 | 注文から最短2週間 |
| 決済方法 | コンビニ払い、Pay-easy |
| 手帳カバー | 付属しません |
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