Step4【構成要素編集】

 手帳を構成する要素の追加・カスタマイズ・削除などの編集作業を行います。ワタシメイド手帳のデザインのキモとなるステップです。

画面の使い方

 まず Step4 画面の表示内容と、本ステップでできる構成要素に関する処理の概要を説明します。

①手帳の名前の変更

 「手帳の名前」の右の欄を編集して「名前の変更を保存」ボタンを押せば、最初に付けた手帳の名前を変更できます。下図はあえてボタンを押す前にキャプチャしたものなので、画面上部の名前とは異なったものになっています。

Step4_2_1

②構成要素リスト

 作成中の手帳の構成要素リストです。このリストで構成要素の並び替え・プレビュー・カスタマイズ・削除および保存ができます(詳細は次のセクションを参照)。Step2 で「構成要素を1から追加してデザインする」を選んだ場合、最初は表裏の扉のみが表示されます。

 リストに表示される内容あるいはリストで実行できる処理について、左から順に説明します。

構成要素…構成要素の名称です。

要素区分…通常は「システム」です。本リストから「名前を付けて保存」した構成要素の場合は「ユーザ」に、③の「PDFを追加」で追加したものは「PDF」となります。

ページ数…扉は例外的に1ページですが、他の構成要素のページ数は偶数になります。

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並び替え…▼と▲を使って構成要素単位の並べ替えができます。扉だけは並び替え「不可」です。

プレビュー…当該構成要素のみが "preview.pdf" という名前のPDFファイルとしてダウンロードされます。

カスタマイズ…詳細は「カスタマイズの基礎」をご覧ください。PDFで追加したものはカスタマイズ「不可」です。

編集…扉を別のデザインのものに「変更」できます。下図のダイアログの「構成要素一覧」からお好みの扉を選んで「この構成要素を選択」を押してください。また扉以外の構成要素の「削除」ができます。

名前を付けて保存…構成要素をカスタマイズした状態でお客さまオリジナルのものとして保存できます。同じ構成要素を少しだけデザインを変えて繰り返し使いたい場合や、次回手帳作成時の利用を想定した機能です。

合計…リストの下には全構成要素の合計ページ数が表示されます。過不足(「過」はあり得ませんが)は設定ページ数(Step2 で設定したページ数。ここでは 200)との差です。

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 画面下から2段目のボタンについて説明します。

構成要素を追加Step4【構成要素編集】へ進みます。

PDFを追加…お客さまが作成したPDFデータを構成要素として追加することができます。Step2 でのPDF入稿と同じく、PDFデータは手帳のサイズ・向きに合ったものでなければなりません。A5の手帳であればページサイズは210mm×148mm(それぞれ±約1mmまで)となります。ページ数は偶数(最大198)としてください。

全体プレビュー…手帳全体(表裏の扉を含む全構成要素)がPDFファイルとしてダウンロードされます。ファイル名は構成要素のプレビューの場合と同じ "preview.pdf" です。
 扉を含むPDFをファイルを閲覧する場合、Adobe Acrobat Reader をお使いであればこちらがオススメの設定です。

不足ページ分の無地ノートを挿入…ボタンの上の「過不足」の数だけ(下の図では2ページ)「WA00_無地ノート」という構成要素が追加されます。

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 過不足が0になるとこのボタンは押せなくなり、代わって下の2つのボタンが押せるようになります。

ページを並び替えるStep5【ページ構成】へ進みます。この際処理に少し時間がかかる旨のダイアログが出ます。

次へ…Step5 は必須ステップではないため Step6【最終確認】へ飛びます。

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