祝日・月齢および六曜について

祝日・月齢および六曜について

※以下の文章は 2017/10/30 に作成されたものです。

■祝日・休日(振替休日と国民の休日)

 日本の祝日は「国民の祝日に関する法律」に基づいて定められています。「国民の祝日に関する法律」では、「春分の日」と「秋分の日」の月日を定めていません。毎年2月最初の官報に掲載される「暦要項(れきようこう)」(*)により、翌年の「春分の日」と「秋分の日」の月日が確定します。また、「国民の祝日に関する法律」などの改正により、祝日・休日が変更されることもあります。

 「ワタシメイド手帳」では、現時点の法律に基づく祝日を2023年まで登録してあります。2019年以降の「春分の日」と「秋分の日」については、天文学的な計算に基づいた月日となっています。
 法律などの改正で祝日・休日が変わった場合は、迅速に対応いたします。対応状況については、当サイト上で随時お知らせいたします。

■月齢

 「ワタシメイド手帳」で月齢と呼んでいるのは、正確には月の満ち欠け(上弦・望=満月・下弦・朔=新月)のことです。祝日と同じく「暦要項」によって翌年分が確定します。
 「ワタシメイド手帳」では、暦要綱の情報に加え、2019年以降は天文学的な計算式で算出した上弦・望・下弦・朔の月日を2023年まで登録してあります。

■六曜

 六曜は旧暦に基づいており、旧暦の日付が確定さえすれば簡単に計算できます。そしてその旧暦は、月齢に基いて決まります。従ってこれもまた「暦要項」によって翌年分が確定することになります(ただし、国立天文台が旧暦の日付そのものを告示する訳ではありません)。
 「ワタシメイド手帳」では、一般的な旧暦に基づき、2023年までの六曜を登録しています。

(*) 国立天文台が作成する、翌年分の暦に関する事項をまとめたもの。国立天文台のサイトで見ることもできます。