祝日・月齢および六曜について

祝日・月齢および六曜について

■ネットde手帳工房のカレンダー

 ネットde手帳工房では何年か先までの日付が入った手帳を作ることができます。しかしあまり先まで作ろうとすると、「2016年01月 ~ 20xx年12月の範囲内に収まるよう指定してください。」というメッセージが出ます。

 1年は365日、うるう年は4年に1回、という原則に従えば、たとえ何十年先まででも作れるだろうと言われるかも知れませんし、確かに日付や曜日は計算で求められます。ただし祝日はそうはいきません。


■法律が変われば祝日も変わる

 天皇陛下が変われば「天皇誕生日」が変わります。最近ではオリンピックに合わせて2020年だけ祝日の日付を変えるとか、それ以降は名前を変えるといったこともありました。実は日本の祝日は「国民の祝日に関する法律」(通称「祝日法」)によって定められています。逆に言えば、法律が変われば祝日も変わるということです。


■ネットde手帳工房の強み

 ネットde手帳工房ではカレンダー情報は計算で求めるのではなく、データベースに保持しています。そうすることで、法改正などによる祝日の変更に迅速に対応できるようにしているのです。

 その代わり年数には制限を設けています。最初に「何年か先まで」と書きましたが、実際には4年ないし5年先までです。これは、年に一回1年分のカレンダー情報を追加するためです。